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PDCAのサイクルとは

仕事は目標をたてることが必要

仕事の努力は目標設定から開始

仕事をする前には、しっかり目標を立て努力することが必要です。会社の方針や部や課の目標をしっかり把握した上で活動指針をたてるのです。与えられた業務をしっかり成し遂げるために、プラン、ドゥ、チェック、アクションが必要だと言われています。まずはプランなのです。やみくもに目の前にある業務をこなすだけでは、会社の目指すべきベクトルと食い違い、効率の良い仕事ができない可能性が高いのです。生産性の高い仕事をすることを従業員に要求するのが会社です。しっかりと実績をあげませんと、不用な人材だと思われても仕方ありません。定性的な目標よりも、定量的な目標を立てることが大切です。具体的には、自分自身の担当エリアでの売り上げを前年度に対して10%増加させること、利益を上げるために原価低減を目指し、材料や部品の購入費を20%下げるなどの具体的な数値をたてるのです。営業部門や購買部門ですと、定量的なプランを立てることもできますが、管理部門などですと難しい場合もあります。しかし、定性的であってもご自身の仕事に対する態度などを改めることができます。努力をすることが大前提となりますが、努力をする指針が目標という位置づけになります。

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